一度は決まった「共産党外し」
右に行くべきか、左に行くべきか、立憲民主党内が揺れている。
2月14日、立憲民主党、日本維新の会、国民民主党、有志の会の野党4会派の国会対策委員長代理らが会合を開き、今後、国会内で連携を深めていくことを確認し合った。
会合終了後に会見に臨んだ立憲民主党の奥野総一郎・国対委員長代理によれば、立憲民主党が呼びかけた会合で、「できれば毎週開催したい」と決まったという。
これまで立憲民主党は日本共産党、国民民主党など主要野党との国対委員長会談を継続していた。ただ、ここには日本維新の会は含まれていなかった。
昨秋の総選挙後、国民民主党がこの定期会談から抜けることを表明。立憲民主党の泉代表が日本共産党との連携を「白紙」に戻すと発言して以来、国対委員長会談の定例開催が見送られたままだった。 続きを読む





