SNS(ソーシヤル・ネットワーキング・サービス)の登場によってコミュニケーションのあり方が大きく変わる一方、リアル(現実)の会話を苦手とする若者が増えているようだ。人間にとって会話はどのような意味を持つのか。対人恐怖を克服するため3000人以上との対話に挑んだ脳科学者の岩崎一郎氏に話を聞いた。 続きを読む
SNS(ソーシヤル・ネットワーキング・サービス)の登場によってコミュニケーションのあり方が大きく変わる一方、リアル(現実)の会話を苦手とする若者が増えているようだ。人間にとって会話はどのような意味を持つのか。対人恐怖を克服するため3000人以上との対話に挑んだ脳科学者の岩崎一郎氏に話を聞いた。 続きを読む
この6月に刊行された『公明党の深層』(大下英治/イースト・プレス)は、新書ながら全390ページの大部で、読み応えのある重層的な構成のノンフィクションに仕上がっている。
公明党は、本年11月には結党50周年の佳節を迎える。日本の政党としては、日本共産党、自由民主党に次ぐ歴史の長さだ。しかも、現在も政権与党の一翼を担い、その自公連立の歴史は1999年の小渕政権から数えれば、共に野党に甘んじた民主党政権時代を含めて15年に及ぶ。 続きを読む
ワン・ビンは、世界で今もっとも注目されているドキュメンタリー映画の作り手の1人である。9時間を超える『鉄西区』(2003年)をはじめ、その作品は軒並み、各国の映画祭で高い評価を受けてきた。
最近では、貧村に暮らす姉妹を撮った『三姉妹~雲南の子』(2012年)も、ヴェネチア国際映画祭オリゾンティ部門グランプリ、リスボン国際ドキュメンタリー映画祭グランプリなど、いくつもの国際的な栄誉に浴している。 続きを読む
今行われようとしている、解釈改憲による集団的自衛権容認は、立憲主義、民主主義を崩壊させる暴挙である。
安倍晋三政権は現在、解釈改憲によって集団的自衛権行使を容認しようとしています。これは大変な問題です。「国民が国家のあり方を規定する」という構造を根本的に崩壊させてしまうからです。 続きを読む
「日本ブランド」平和憲法を守るために。
今、憲法の解釈を変更することでの集団的自衛権行使の容認が問題となっています。その問題が語られるとき、「解釈改憲」という用語が使われます。そのような概念はそもそもありません。憲法を変えるのは憲法96条の手続きに則って行うべきです。憲法を変えるには、これしかあり得ないのです。 続きを読む