前哨戦にされた市長選挙
さる2月7日、投開票が行われた西東京市長選挙。自民党、公明党が推薦した前副市長の池沢隆史氏が、市政の継続と安定を訴え、接戦を制して当選した。
日本共産党、立憲民主党、生活者ネットワークなどは、2018年まで神奈川県の逗子市長だった平井竜一氏を担ぎ出したが敗れた。
翌々日の『朝日新聞』は平井氏について、
市と縁もゆかりもなかった候補(「朝日新聞デジタル」2月9日)
と形容し、
敗れた平井陣営は、無所属に加え、立憲民主、共産、西東京・生活者ネットワークの市議12人が支える「野党統一候補」として、国政選挙を占う構図で戦った。逗子市長12年の手腕を見込んで平井氏に出馬を頼み込み、「ヘッドハンティングしてきた」と街頭で訴えた。(同)
と報じている。 続きを読む





