青年が聞き取りした10の証言
2014年に上梓された『男たちのヒロシマ~ついに沈黙は破られた』につづくヒロシマ被爆証言集。2015年に発刊された本書は、青年世代が聞き取りを行ってまとめたという点に最大の特徴がある。また聞き取りの対象者も、4人の直接の被爆体験者と、6組の被爆2世となっており、重層的な構成となっている点も特徴のひとつだ。 続きを読む
2014年に上梓された『男たちのヒロシマ~ついに沈黙は破られた』につづくヒロシマ被爆証言集。2015年に発刊された本書は、青年世代が聞き取りを行ってまとめたという点に最大の特徴がある。また聞き取りの対象者も、4人の直接の被爆体験者と、6組の被爆2世となっており、重層的な構成となっている点も特徴のひとつだ。 続きを読む
残念ながら希望の党の理念や政策というものは、私がそして私たちが積み重ねてきた私たちの目指す理念や政策の方向性とは異なるものだと判断をせざるを得ません。
政治家にとって、理念や政策は、何事にも変えがたい譲ってはならない筋であります。(10月2日 立憲民主党設立会見)
立憲民主党の結党を発表した枝野幸男氏は、会見でこう語った。
だが本当に彼らは「筋」を通してきたのか? 続きを読む
選挙戦もいよいよ最後の週に入った。
各社の情勢調査でも早くから自民圧勝が報じられてきたが、JNNと毎日新聞が10月13日~15日におこなった最新の電話調査でも、やはり自民党の圧勝予測が伝えられている。
自民党は小選挙区、比例代表とも堅調で、単独で300議席を超える可能性がある。(毎日新聞WEB版/10月15日)
小選挙区と合わせると単独過半数は確実な情勢で、安定多数の261議席を大きく上回る可能性も出ています。(TBSNEWS/10月16日)
第48回衆議院選挙が、10月10日公示された。
小選挙区と比例代表を合わせた総定数は、前回から10減の465議席で戦後最少。
2012年末から政権を担ってきた自公連立政権が引き続き日本の国政を担うのか、国民が再びの政権交代を選ぶのか、文字どおり〝政権選択〟の選挙となる。 続きを読む