世界が注視する提言
SGI(創価学会インタナショナル)は、今や192ヵ国・地域という世界最大規模の広がりを持つ仏教教団に発展している。
各国の創価学会の代表が集ってSGIの結成をみたのは、1975年1月26日のことだった。
池田大作SGI会長は、1983年以来、毎年のこの「SGIの日」に合わせ、世界に向けて記念提言を発表し続けてきた。
今回の提言は「人権の世紀へ 民衆の大河」と題されたもの。
世界に蔓延する排他主義、核廃絶、難民・移民問題、国連のSDGs(持続可能な開発目標)などに触れ、これら地球的課題を〝民衆の連帯を大河のように広げて〟いくことで超克していこうと呼びかけている。 続きを読む





