沖縄伝統空手のいま 特別番外編⑪ 沖縄県空手振興課長・金城信尚さんインタビュー㊦
ユネスコ無形文化遺産の登録へ ――最近あまり耳にしなくなったと感じますが、沖縄空手をユネスコの無形文化遺産に登録しようという長期戦の運動はその後どうなっていますか。 金城信尚課長 それに関して言いますと、令和4年度から6 […]
ユネスコ無形文化遺産の登録へ ――最近あまり耳にしなくなったと感じますが、沖縄空手をユネスコの無形文化遺産に登録しようという長期戦の運動はその後どうなっていますか。 金城信尚課長 それに関して言いますと、令和4年度から6 […]
2016年4月、沖縄県庁に空手振興課が発足して10年目。これまでWEB第三文明では歴代課長にインタビューしてきたが、今回4人目の課長を取材した。(収録/2025年8月6日) 課長自ら道場に入門 ――これまで空手振興課の […]
実戦的な沖縄空手流派 沖縄空手の3大流派といえば、最も歴史の古い首里手の象徴である「しょうりん流」と、那覇手の「剛柔流」、そして「上地流」というのが定番だ。中でも上地流は沖縄に伝わった流派では年代的に最も新しく、中国拳 […]
国際色豊かな大人クラス 子どもクラスの稽古が終わるとそのまま中学生以上の一般クラスに移る。一般クラスは子どもと同じく火・木・土に加え、日曜を入れた週4回(時間は19時から20時半までの1時間半)。 通常の稽古は20人 […]
歴史ある剛柔流の常設道場 沖縄初の空手流派として知られる剛柔流の創始者・宮城長順(みやぎ・ちょうじゅん 1888-1953)の戦前からの古い弟子であった八木明徳(やぎ・めいとく 1912-2003)が開いたのが明武舘( […]