論戦の場は参議院へ
11月30日、「労働力調査 平成30年10月分」速報値が発表された。
就業者数は6725万人で、前年同月に比べ144万人増加。雇用者数は5996万人で、前年同月に比べ119万人増加。いずれも70ヵ月連続の増加である。
このうち正規の職員・従業員数も前年同月より37万人増加で、47ヵ月連続増加。
一方、完全失業者数は163万人で、前年同月に比べ18万人減少。101ヵ月連続の減少となった。
安倍政権が自民党と公明党の安定した連携のもとで、経済政策の着実な成果を上げていることは、ひとまず数字のうえでも明らかである。
国民の実感が概ねこれを認めていることは、各社の調査で内閣支持率の好転が続いていることにも見て取れるのではないか。 続きを読む





