32選挙区で〝統一候補〟
来たる参議院選挙に向けて、32ある「1人区」で立憲民主、国民民主、共産、社民などの野党が〝統一候補〟を立てる見通しとなったようだ。
参院選全体の勝敗を左右する1人区は全て、公明党推薦の自民党公認候補と野党候補が対決する構図になる。(「毎日新聞WEB」6月7日)
この6年半、自公の連立与党が安定したパートナーシップを深めている一方、野党は目まぐるしく合従連衡を繰り返してきた。
分裂と罵り合い。風向きを見ての野合。クルクルと変わる党名。低迷する支持率。多くの有権者は、今や誰がどの党の所属なのかもよく分からないほどだ。
実際、わずか6年半で所属政党が5つも6つも変わっている野党議員も珍しくない。 続きを読む





