1983年から続く毎年の提言
1月26日のSGI(創価学会インタナショナル)結成の日を記念して、今年も池田大作SGI会長の記念提言が発表された。
「平和と軍縮の新しき世紀を」と題した今回の提言では、21世紀の世界の基軸に軍縮を据える足場として、①「平和な社会のビジョン」の共有、②「人間中心の多国間主義」の推進、③「青年による関与」の主流化、を訴えている。
また、核兵器禁止条約に各国が参加する機運を高める方途として、日本など有志国による「核兵器禁止条約フレンズ」の結成を提案。来年のNPT(核拡散防止条約)再検討会議を機に「高度警戒態勢」を解除し、国連で第4回の軍縮特別総会を開催することを提唱した。 続きを読む





