民進党」タグアーカイブ

nenkin

「不都合」を隠したのは誰か――年金国会で醜態重ねる民進党

ライター
松田 明

新聞各紙も改革を支持

 年金制度改革関連法案が、昨日12月14日、参議院本会議で自民・公明両党や日本維新の会などの賛成多数で可決・成立した。
 国民から集めた財源を高齢者に給付していくのが年金制度だ。世代は連続していくわけだから、その財源とは〝すべての世代の共有の財源〟である。 続きを読む

omaiu

新代表の〝耐えられない軽さ〟――「おまいう大賞」に輝いた蓮舫氏

ライター
松田 明

非公式会談の中身公表を迫る

 蓮舫氏が民進党の新代表に就任して3ヵ月。そのタレント的人気で党勢回復が図れるかという期待も外れ、むしろ〝やっぱり器ではなかった〟感の落胆が広がりつつある。 続きを読む

yuhi

「野党共闘」という矛盾――理念なき数合わせに高まる批判

ライター
松田 明

露呈した「共闘」の限界

 民主党政権が崩壊し、自民党・公明党の連立による第2次安倍内閣が発足してから、この2016年10月26日で1400日、ちょうど200週間を経た。民主党政権が3人の首相を足して171週間だったから、これをすでに大きく上回っている。 続きを読む

minsin

野党の惨敗で終わった衆院補選――「野党統一候補」が拒否された2つの理由

ライター
松田 明

大差で勝った与党候補たち

 10月23日、注目されていた衆議院補欠選挙が終わった。
 小池百合子東京都知事の議員失職に伴う東京10区と、鳩山邦夫・元総務相の死去による福岡6区。7月の参議院選挙後初めて、また民進党の蓮舫・新代表になって初めての国政選挙である。 続きを読む

min2

民進党はどこへ行く?(下)――新代表は〝第2共産党〟路線を継続するのか

ライター
松田明

共産党との連携を深めた1年

 ちょうど1年前の2015年9月。
 当時の民主党が共産党やSEALDsなどと一緒になって「廃案」を叫んでいた平和安全法制が成立した。
 野党は「戦争法」だと国民の不安を煽り立ててきたのだが、この法案成立直後に朴槿惠(パククネ)・韓国大統領、習近平・中国国家主席は、連立与党の党首である山口那津男・公明党代表を笑顔で迎えた。11月1日には、ソウルで日中韓3ヵ国首脳会談が開催された。 続きを読む